2011/12/04

SCC クリスマス会 at 要町


今日は予定通り、ソフィアチェスサークルのクリスマス会にゲストとして参加し、レクチャーを行ってきました。(ちなみにソフィアとはブルガリアの首都ではなく、上智大学のことです。)サークル代表の橋本さんからは、1,2年生は棋譜をあまり並べたことがないので、面白い棋譜並べをテーマにと事前に言われていました。そこで、よく使われるものですが、古典のMorphyのゲームと、Steinitzのゲーム、そして夏の暁星に合宿でも扱った、Anandのゲームを並べつつ、途中の局面を考えてもらったり、意見を出してもらったりしました。



午後は早稲田の篠田君や慶應の中村君らが合流し、上智対学外という形式で20分指し切りのゲームを行いました。持ち時間の短い指し切りということで、多少のハプニングもあったようです。私はスケジュールの都合上、2ゲーム目で帰りましたので、その後の様子はSCCのブログか、facebook に掲載されるでしょう。更新を楽しみにしています。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

本文中のリンク部分は文字色を変えるなど、工夫をされたほうが見やすい(リンクに気づきやすい)と思います。

Shinya_Kojima さんのコメント...

コメントありがとうございます。早速工夫してみます。

bmasahiro さんのコメント...

Anand-Lautierはさすがに分かりにくすぎないか?

Shinya_Kojima さんのコメント...

分かりにくいというのは、棋譜自体が難解という意味ですよね。それは私も承知しています。

ただ例えば、黒がクイーンを取った後に本当にメイトになるのかや、ちょっとした手のアイディアを皆で考えることは可能です。そしてなにより並べていて楽しいですしね。

暁星の合宿の記事でも書きましたが、私はこういったレクチャーでは、全部を理解させるよりも、考える機会を与えたり、色々なアイディアがあってチェスって面白いんだな、と感じてもらえることのほうが、大切だと思っています。

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