2013/06/29

4th Asian Indoor & Martial Arts Games Day1

今日から Asian Indoor & Martial Arts Games の開幕です。私たち、チェスの日本代表メンバーは、無事に韓国、仁川の選手村に到着しました。今日は試合なしの移動日ですので、写真を多めに簡単なレポートをお送りします。まずは忘れていた選手紹介から。

小島慎也 (FM 2385)
南條遼介(CM 2299)

内田成美(WFM 1834)
長谷川愛美(WCM 1735)
雨宮杏奈(UR)


今回はこの5名の選手で、韓国の大会に臨みます。リザーバーの雨宮さんは、最初のクラシカル個人戦には参加できないため、7月4日のチーム戦からの登場となります。


選手は日本から選手村までの移動中、支給されたユニフォーム着用とのことでしたが、南條くんだけは青いポロシャツの上に、オレンジのウェアまで羽織って、早くも臨戦態勢でしょうか(笑) こちらは金浦空港から、選手村までのバスの車内です。


選手村に到着後、支給されていたIDカードを利用できるよう手続きをし、各宿泊部屋に荷物を置きに行きます。部屋は全てシングルで、シンプルなベッドとデスク、学生寮のような雰囲気を漂わせます。


こちらは私の部屋においてあったカステラ。運営側からの差し入れかと思いましたが、私が部屋を出た直後に清掃員のおばさんが、「いやー、この部屋に忘れ物しちゃったわぁ」とマスターキーを使って侵入し、全て回収していったそうです。そして、その全てを南條くんが目撃していました。たまたま彼が証言してくれなければ、私は謎のカステラ消失事件に、頭を悩ませたことでしょう(笑)


こちらは宿泊棟一階のダイニングです。荷物を置いて着替えた後、こちらに集まって簡単なミーティングを行いました。夕飯時には、各国の選手が入り混じって食事を行います。過去のアジア大会と違うのは、宿泊棟にダイニングが備え付けてあることで、棟を移動しないでよい分、過去の大会よりも便利だと言えます。


ミーティングの後、試合会場をチェックすることにしました。チェスは囲碁と同じ会場で、宿泊棟から歩いてすぐの場所にある、ヨンセイ大学の施設の一部を使います。大会本部から言われた会場と場所が異なり、少しだけ迷いました。


こちらは会場内の様子。全てDGT ボードで、明日からの試合は中継もされると思います。ここで日本語が堪能な韓国チェス協会の友人、Junil Choi さんと再会し、今大会についての説明を少し聞くことができました。チェス競技の参加国は26カ国だそうです。(詳しくは、また明日の記事で!)


その後は宿泊棟に戻って、夕食をとります。最近小食の私にとっては、これでも多いぐらいでしたが、5年前に北京や、3年前の広州で一緒だったチームメイトが見れば、その量の少なさに愕然とするでしょう。

初日のレポートはこれぐらいにしておきます。今日は移動や食事、全てがつつがなく進みましたが、唯一予想外だったのは、開会式に参加できなかったことです。今大会の開会式は、かなり狭い会場で行われたために、事前に参加者をかなり絞ったそうです。日本選手団からは、なんとたったの20名... 参加できなかったことは仕方がありませんでしたが、現地に着くまでに知らせてほしかったですね。

明日は朝の9時からCaptain's Meeting が行われ、そちらでクラシカルのルール確認を行います。そしてその後、16時から初戦のスタートです! 明日のこの時間には、良い報告ができるよう頑張ってきます!

3 件のコメント:

Yumi さんのコメント...

すごい! これを読んだだけで、この大会の規模、雰囲気がつかめそう‼ 何だかワクワクしますね〜\(^o^)/ 皆さん、頑張れ〜‼ Best of luck‼

匿名 さんのコメント...

パソコンが消えて韓国おそロシアにならないように気をつけましょう

匿名 さんのコメント...

パソコンゲームのスタークラフト2の競技があるらしいのでどんな感じなのか少し気になります

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