2014/08/01

Tromso Olympiad Arrival at Tromso


雨上がりのトロムソ

トロムソオリンピアードに参加するために、31日午前に成田を出た日本チームは、デンマークのコペンハーゲンとノルウェーのオスロを経由し、30時間ほどかけてトロムソに到着しました。ノルウェーは初めてでも、7か月半ぶりに戻ってきたヨーロッパです。今日は写真を多めに、長かった1日を振り返ります。


デンマークのコペンハーゲン空港は、ヨーロッパでも経由地としてよく使われるそうですが、スカンジナビアン航空が初の私には、初めての地となります。ここまで11時間の道のりですが、まだまだ先は長い... ちなみにここで南條くんから、航空機トラブルによる遅れの連絡を貰いました。彼は1日遅れで、今日のお昼頃、トロムソに到着するとのこと。


首都オスロは割愛して、一気にトロムソへ。北緯70度に位置するトロムソは、夜の10時を回っても明るかったです。人口7万ほどの小さな町では、空港からすでにオリンピアードムード一色になっています。

空港からはバスでホテルへ。道中、日本語の話せるノルウェー人のガイド、ロビンさんに色々な話を伺うことができました。ノルウェーではカールセンの台頭後、チェスの人気は上昇中とのこと。当然のことですね。


ホテルにチェックイン後、日付が変わる直後ではありましたが、体力の残っていた私とAlex、三ツ矢さん、橋本さんの4人でトロムソの街を散策してきました。様々な建物、ショップ、バス停などで、オリンピアードの看板、ポスターを確認することができます。


広場には、こうした巨大チェスセットも設置されています。深夜にもかかわらず、オリンピアードの参加選手はチェスに夢中! もっとも日が沈まないせいで、時間の感覚は狂うのですが(笑)


Photo by Hashimoto

そして非常に高いと言われるノルウェーの物価を確認するため、セブンイレブンでアイスクリームを購入。8月にセーターを着て、アイスクリームとは何ともちぐはぐですが、この量で1500円ほどでした。試合が始まる明日からは食事も出るので、食費はなるべく抑えようと思います。


一夜明けて8月1日を迎えます。私は朝の5時台に目が覚めたため、早朝の散歩に出ることに。チェスのグッズは様々なショップで見られるようです。途中、オーストラリアのチーム役員2人と合流して、街を周ることになりました。


そして港町トロムソでは、我が物顔で海鳥が道路を闊歩しています。トンビのように食料を奪おうと人を襲うことはないでしょうが、このサイズは結構ビビります...


橋の上からトロムソの町と船着き場を撮影。ロビンの説明ではトロムソの中心はノルウェーでも5番目に大きい島で、現在も漁業が主要な産業だそうです。トップの写真は、橋を渡った反対側の丘から撮影しました。

ひとまず初日の更新はこれぐらいにしておきましょう。先程、半日遅れで暁さんも到着したので、飛行機トラブルのあった南條くんとMsiha が到着すれば、日本チーム全員集合となります!

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