サマルカンドオリンピアードのR3で、オープンチームはアフガニスタンとの対戦です。私はこの日抜け番だったため、試合解説は無しで写真中心で様子をお届けします。試合前、オープンチームの5人はプレーエリア隣のExpoで記念撮影。その後、試合に向かう4人を見送りました。
オリンピアードでは毎回、プレー中の選手のみが入れるプレーエリアと別に、選手でなくとも入れるエリアが設置され、ゲームの解説が行われたり、チェスショップが出展しています。こちらは今回のメインの解説コーナーで、試合が始まると巨大モニターに注目のボードが映され、観客が集まってきます。この日の解説はSvidlerでした。
私にとっては10回目のオリンピアードですが、今回ほど自国の選手激推し!というオリンピアードは見たことがありません。ウズベキスタンの代表1人ずつが登場する映像が流れたり、ウズベキスタンチームの写真がプリントされたシャツが販売されたりしています。こちらは11月の世界選手権に挑む、Sindarovです。
R2直後に食べ損ねたチェスピースのケーキを食べながら、実際の試合開始より15分遅らせて始まる中継を見始めます。日本チームは全員用意が上手くいっているようで、10手前から有利になるボードが複数ありました。この日の試合は日本から観戦していたチェスファンの皆さんも、安心して見ていられたのではないかと思います。
ちなみにカフェの一角で観戦をしていると、3人から相席を頼まれました。1人はフィリピンの大会オーガナイザー、1人はジャパンオープンに参加予定だというフィリピンの女性プレーヤー、最後の1人は顔見知りで、バンコクでチェスカフェを経営する北マケドニアにFMでした。フィリピン、タイ、日本のチェスのこと、色々と情報交換ができたのは良かったです。プレーしない日でも、こうした交流が持てるのは、オリンピアードの良い点だと思います。 しばらくして3人と別れ、さらにExpo内を巡ることに。WRのエリアでは、先日来日した際に一緒に浅草観光をした、ルクセンブルクのFionaさんがコメンテーターをしていました。相変わらず、精力的に各所でチェス関係の仕事をしているようです。 Expoの奥まったエリアには、コカ・コーラの缶を積み上げて作られたチェスピースがありました。タシュケントではペプシの広告をよく見ましたが、オリンピアードのスポンサーはコカ・コーラのようです。この奥にはビリヤード、卓球、テレビゲームなどのコーナーがありました。パソコンコーナーもあったので、そこで観戦を続けることにします。
山田くんがクイーンサイドを突破し、ピースを落として勝ち。大塚くんも序盤からセンターを制圧し、相手に何もさせないといった具合の圧巻の勝利。不戦勝を除いて、彼にとってのオリンピアード初勝利ですね。南條くんもパスポーンを生かして勝ち。Tuさんのみ、有利な局面が続きながら、時間切迫から相手にイコアライズのチャンスを与えてドローにしてしまったのは勿体なかったです。それでも、3.5-0.5で日本はアフガニスタンを下しています。
女子は格上のシンガポールにストレートで敗れましたが、加藤さんは最後まで分からない熱戦を繰り広げました。まだまだ先は長いですので、オープン女子ともに頑張っていきたいと思います。今日はオープンがウズベキスタンのお隣、カザフスタンとの対戦。女子がアフリカのモーリシャスとの対戦です。引き続き応援をよろしくお願いいたします。
ちなみにカフェの一角で観戦をしていると、3人から相席を頼まれました。1人はフィリピンの大会オーガナイザー、1人はジャパンオープンに参加予定だというフィリピンの女性プレーヤー、最後の1人は顔見知りで、バンコクでチェスカフェを経営する北マケドニアにFMでした。フィリピン、タイ、日本のチェスのこと、色々と情報交換ができたのは良かったです。プレーしない日でも、こうした交流が持てるのは、オリンピアードの良い点だと思います。 しばらくして3人と別れ、さらにExpo内を巡ることに。WRのエリアでは、先日来日した際に一緒に浅草観光をした、ルクセンブルクのFionaさんがコメンテーターをしていました。相変わらず、精力的に各所でチェス関係の仕事をしているようです。 Expoの奥まったエリアには、コカ・コーラの缶を積み上げて作られたチェスピースがありました。タシュケントではペプシの広告をよく見ましたが、オリンピアードのスポンサーはコカ・コーラのようです。この奥にはビリヤード、卓球、テレビゲームなどのコーナーがありました。パソコンコーナーもあったので、そこで観戦を続けることにします。
山田くんがクイーンサイドを突破し、ピースを落として勝ち。大塚くんも序盤からセンターを制圧し、相手に何もさせないといった具合の圧巻の勝利。不戦勝を除いて、彼にとってのオリンピアード初勝利ですね。南條くんもパスポーンを生かして勝ち。Tuさんのみ、有利な局面が続きながら、時間切迫から相手にイコアライズのチャンスを与えてドローにしてしまったのは勿体なかったです。それでも、3.5-0.5で日本はアフガニスタンを下しています。
Open R3 Afghanistan - Japan 0.5-3.5
Women R3 Singapore - Japan 4-0
女子は格上のシンガポールにストレートで敗れましたが、加藤さんは最後まで分からない熱戦を繰り広げました。まだまだ先は長いですので、オープン女子ともに頑張っていきたいと思います。今日はオープンがウズベキスタンのお隣、カザフスタンとの対戦。女子がアフリカのモーリシャスとの対戦です。引き続き応援をよろしくお願いいたします。












































