明日、9/18 に週間少年サンデーで連載中の、クロノ・モノクローム3巻が発売します。表紙はクロム、ケンペレンに引き続き、オーストリアの音楽家、モーツァルトですね。私が担当したコラムも載っており、彼にちなんで、音楽とチェスのことについて書いています。明日以降、本屋で見かけたチェスファンの方は、是非お手に取ってみてください。私の手元にもまだ献本が届いていませんが、中身をチェックできることを楽しみにしています。
2014/09/17
クロノ・モノクローム3巻発売情報
明日、9/18 に週間少年サンデーで連載中の、クロノ・モノクローム3巻が発売します。表紙はクロム、ケンペレンに引き続き、オーストリアの音楽家、モーツァルトですね。私が担当したコラムも載っており、彼にちなんで、音楽とチェスのことについて書いています。明日以降、本屋で見かけたチェスファンの方は、是非お手に取ってみてください。私の手元にもまだ献本が届いていませんが、中身をチェックできることを楽しみにしています。
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クロノ・モノクローム,
書籍
2014/06/19
クロノ・モノクローム2巻発売
週刊少年サンデーで連載中のチェスコミック、クロノ・モノクロームの第2巻が、昨日、全国の書店で発売されました。私も本屋をのぞこうと思っていましたが、自宅に帰ると小学館からは献本が届いていましたので、そちらをチェック。雑誌自体での連載も確認していますが、こうして1冊の本としてまとまると、感慨もひとしおですね。2巻の帯コメントは、こちらのブログにもよく登場する、プロ棋士の羽生さんが書かれています。チェスファンのみならず、将棋ファンもチェックしてみてください!
ちなみに1巻に引き続き、2巻でも私が、単行本用のコラムを書かせていただきました。今回は漫画の内容に合わせ、プロモーションについてです。1巻でもそうでしたが、自分で書いたコラムを、あらためて単行本で読むというのは、少し恥ずかしいですね(笑)
内容については、あまりネタバレは避けたいので簡単にだけ紹介しておきますが、18世紀のオーストリアにタイムスリップしてしまった黒六は、2巻では某有名音楽家と、チェスで対戦することになります。チェスと音楽は関係が深いと言われていますが、まさか○○○ァ○○ が出てくるとは、私も驚きでした。(気になる人は、コミックを買って下さいねw)
3巻は3か月後の9月発売予定ですので、3巻のコラムを書くのは、トロムソオリンピアードの後ですかね。皆さん、引き続き、クロノ・モノクロームをよろしくお願い致します。私も続きを楽しみにしています!
2014/04/11
クロノ・モノクローム第1巻発売迫る!
ようやくAmazon に画像が出て、担当編集者さんからもOK が出たので、こちらの記事が出せます。クロノ・モノクロームは、週刊少年サンデーで連載中の、磯見仁月さんによるチェスを題材にしたコミックです。主人公、犬伏黒六はかつて将来を嘱望された天才チェスプレーヤー。とある敗戦から、ネットでしかチェスをしなくなっていたが、ある日、オンライン対戦中に18世紀のウィーンにタイムスリップしてしまい... という流れで物語が始まります。私がヨーロッパにいる頃に連載がスタートし、チェスファンの間で話題になったことをよく覚えています。私も昨日、バンコクの漫画喫茶でサンデーの先週号をチェックするほど、いつもクロノ・モノクロームのことを気にしています(笑)
そんなクロノ・モノクロームの第1巻は、来週4/18(金)に発売されます。昨日公開されたばかりの表紙、ちょっとカッコ良いんじゃないですかね~。私は21日の帰国直後にチェックしますが、興味のある方は是非、発売日にお手にとって中身をチェックしてみてください。1巻内に掲載されているコラムは私が担当させていただきましたので、よろしければそちらもご覧ください。それでは、チェスファン待望のチェスコミック、クロノ・モノクロームをよろしくお願い致します!
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