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2022/12/31

2022 公式戦戦績

今日は沖縄県南城市の知念岬などを訪れました

2022年最後の更新は年末年始を過ごしている沖縄からお届けします。今年も例年同様、公式戦の集計をしてみました。今年は国内大会も復活したものが多く、前年よりも多く試合ができたと思います。毎年100試合以上の公式戦をこなしていた頃とは比較できませんが、地方の大会にも複数参加でき、その点は満足な1年でした。

NCS クラシカル公式戦


西東京チェス選手権 3勝1ドロー
東京チェス選手権 5勝1ドロー
全日本選手権 5勝1敗3ドロー(Tuさんに負け)
Japan Chess Classic 5勝2敗(Tuさん、大塚さんに負け)
全日本チーム選手権 5勝1敗(Tuさんに負け)
Japan Open 5勝2ドロー
名古屋オープン 3勝1ドロー

トータル 31勝4敗8ドロー、勝率 81.3%
NCS クラシカルレイティング増減 2499→2501

NCS ラピッド公式戦


アジア大会選考会 3勝1敗4ドロー(塩見さんに負け)

トータル 3勝1敗4ドロー、勝率 62.5%
NCS ラピッドレイティング増減 2500→2483

FIDE 公式戦


Vezerkepzo GM Christmas 2021 1勝1敗1ドロー(GM Nagy に負け)
全日本選手権 5勝1敗3ドロー(Tuさんに負け)
Japan Chess Classic 5勝2敗(Tuさん、大塚さんに負け)
Chennai Olympiad 3勝3敗3ドロー(IM Diaz、CM Thing、GM Gundavaaに負け)
Japan Open 5勝2ドロー

トータル 19勝6敗9ドロー、勝率69.1%
FIDE レイティング増減 2364→2334

国内の大会では東京チェス選手権とジャパンオープンで優勝し、その他の大会でも安定した戦績を挙げられましたが、試合の内容は改善すべきところが多いと感じています。ベストゲームは東京チェス選手権の青嶋さんとのゲームでしょうか。自分のチェスが上手く指した1試合だったと思います。

FIDE公式戦の戦績はチェンナイでのオリンピアードを含めて満足できるものではなく、年明け以降の挽回に期待しています。2023年は延期されているアジア大会以外にまだ海外大会の予定は決まっていませんが、チャンスがあればまた足を延ばそうと思います。2023年も日本のプレーヤーの皆様とは、日本各地で試合ができることを楽しみにしています。それでは良いお年をお迎えください。

2022/01/02

2021 公式戦戦績

12月後半からはこんな場所で試合をしています。

毎年年末に記事を書いているその年の公式戦戦績の集計ですが、昨年は大晦日まで試合があったため、年明けにこの記事をお届けまします。2021年は東京での大会がかなり中止になったうえ、東京チェス選手権は自分の都合で参加を取りやめたため、試合数は2020年同様かなり少なかったです。それでも、神戸、名古屋などの地方遠征もあり、年末にはハンガリーにも来ることができました。NCS 公式戦はラピッドレイティングが導入されたため、クラシカルと分けています。

NCS クラシカル公式戦


兵庫選手権 4勝
千葉チェスクラブ例会 2勝
名古屋オープン 3勝1敗(Alexさんに負け)
Japan Open 5勝2ドロー

トータル 14勝1敗2ドロー、勝率 88%
NCS クラシカルレイティング増減 2496→2499

NCS ラピッド公式戦


NCC Super Rapid 4勝
中部快速オープン 5勝
NCS Online Autumn Chess 4勝1敗(南條くんに負け)

トータル 13勝1敗、勝率93%
NCS ラピッドレイティング2500を獲得

FIDE 公式戦


Japan Open 5勝2ドロー
First Saturday GM December 2021 2敗7ドロー (Avinash、GM Nagy に負け)
Vezerkepzo GM December 2021 1勝5敗3ドロー(IM Girinath、IM Ajay、Aditya、FM Pasti、GM Mirzoev に負け)
Vezerkepzo GM Christmas 2021 2敗4ドロー (Aditya、GM Pechac に負け)

トータル 6勝9敗16ドロー、勝率45%
FIDE レイティング増減 2389→2364


国内戦績はさておき、最後の遠征で戦績が振るわず、FIDEレイティングをだいぶ落としてしまいました。今年はこれを戻すことは当然考えますが、新しいプレーにも挑戦してみようと思います。2022年も多くの場所の大会、イベントで皆さんと交流できることを楽しみにしています。

2019/12/18

2019 公式戦戦績


9月のクラブ選手権より

クリスマスチェスパーティーには参加せず、あと2週間での試合予定もないため、今年の公式戦はすでに全試合消化したことになります。そこで少し早いですが、例年通り、一年を通した公式戦の戦績をまとめようと思います。

NCS 公式戦


東京チェス選手権 5勝1敗 (青嶋くんに負け)
全日本選手権 7勝3ドロー
東海オープン 3勝1ドロー
ジャパンチェスクラシック 5勝1敗1ドロー (青嶋くんに負け)
クラブ選手権 6勝
札幌オータム 4勝1ドロー
ジャパンオープン 5勝1敗1ドロー (南條くんに負け)
名古屋オープン 4勝1敗2ドロー (GM Sriram に負け)

トータル 39勝4敗9ドロー、勝率 83%
NCS レイティング増減 2494→2502

FIDE 公式戦


International Chess Festival in Leányfalu 2019 2勝2敗5ドロー (GM Horvath, GM Azcel に負け)
全日本選手権 7勝3ドロー
Asian Continental 2019 2勝5敗2ドロー (GM Xu, GM Zheng, GM Vishnu, IM Vignesh, IM Xu に負け)
2019 CTCA International Chess Open 6勝1敗2ドロー (GM Tiviakov に負け)
ジャパンチェスクラシック 5勝1敗1ドロー (青嶋くんに負け)
Vienna Open 2019 4勝5ドロー
ジャパンオープン 5勝1敗1ドロー (南條くんに負け)

トータル 31勝10敗19ドロー、勝率67%
FIDE レイティング増減 2393→2397

レイティングはどちらも微増で、NCS レイティングはベスト更新、FIDE レイティングは2400を超えたり割ったりで、ベストにはまだまだ戻せません。それでも1年を通して安定した戦績で、大きく崩れる大会はほとんどありませんでした。2020年はカペルからFIDE トーナメントがスタートしますので、またレイティングを2400に戻してベストに迫る年にしたいですね。

2019/07/01

NCS Rating July 2019

7月に入り、FIDE もNCS もレイティングが更新されました。FIDE は予想通り、Asian Continental で-9 でしたので、先日情報を公開した台湾のトーナメントで、少しでも取り戻したいですね。今月はFIDE レイティングをこなしたメンバーが日本にさほど多くありませんので、国内のレイティングメインで記事を書こうと思います。6月の主な国内大会は、東海オープン、ラピッド選手権くらいでしょうか。NCS レイティングの変動があったメンバーで、上位は以下の通りです。

小島慎也 2499
青嶋未来 2469
Averbukh Alexander 2317
山田弘平 2279
Simon Bibby 2275


私は東海オープンの3勝1ドローで-2、青嶋くんはラピッド選手権7勝1敗2ドローで-5 と、ともに大会で優勝しながらレイティングは下がっています。ここまでレイティングが高くなると、少しの負け、ドローでも下がってしまうのは、悔しいですが仕方がないですね。青嶋くんとともにラピッド選手権の表彰台に上がったAlexと弘平くん、そしておそらく大阪で試合をしたであろうSimon は、レイティングを伸ばしています。

7月はサマーオープンの開催が無くなったことで、東京の大会はユース、カデッツ、シニアと年齢制限のあるものばかりになり、公式戦をこなすメンバーも少なくなると予想できます。かくいう私も台湾に参加するのみで、国内での今月の試合は予定がありません。それでも8月のジャパンチェスクラシックに向け、調子を上げていければと思います。

NCS Rating July 2019


2019/05/31

NSC Rating June 2019


NCS になってから、国内レイティングの記事を書くのは初めてでしょうかね。月に1回の集計となった国内レイティングは、今日、最新の6月版が発表されました。5月の公式戦では、GW の全日本選手権および、ゴールデンウィークオープンが主な大会となっており、変動を楽しみにしていたプレーヤーも多いかと思います。変動のあったプレーヤーのうち、上位は以下の通りです。

小島慎也 2501
青嶋未来 2474
南條遼介 2443
Averbukh Alexander 2305
小林厚彦 2260


当たり前かもしれませんが、上位勢は全員全日本選手権に参加していたメンバーです。私は全日本での7勝3ドローの結果を受けてプラスになり、初めて2500台の大台に乗りました。一時来日で一大会だけ参加したのGM、IM たちを除けば、2500に載ったのはTuさんに続いて2人目だと思います。全日本選手権で優勝した青嶋くんも当然大きなプラスで、2400後半までレイティングを伸ばしました。明日更新されるFIDE レイティングもプラスの値は事前にわかっていますが、発表が楽しみですね。

NCS では以前のJCA とは違い、国内レイティングの発表が公式HP ですぐされるのでありがたいですね。その他の会員のレイティングも、以下のページからExcel ファイルでダウンロードできます。ご自身のレイティングが気になるかたは、是非チェックしてみてください。

6月 NCS Rating リスト

私は明後日参加する東海オープンで、早速このレイティングを使って試合をしてこようと思います。すぐに大台を割らないよう、しっかりプレーしてきたいですね。皆さん、新しいレイティングでの公式戦も、よろしくお願い致します。

2018/09/03

国内レイティング S120

本日、新しい国内レイティングの情報が届きました。夏のシーズンは、ジュニア、小学生、シニア等の世代で区切ったトーナメントから、サマーオープン、中部快速オープン、ジャパンリーグといったオープントーナメントまで幅広く開催されています。変動のあったプレーヤーは、一年の中でも特に多かったのではないでしょうか。いつものように上位勢の変動からお知らせします。

Tran Thanh Tu 2535 +7
小島慎也 2494 -3
南條遼介 2436 +1
馬場雅裕 2436 +37
青嶋未来 2423 +-0
Averbukh Alexander 2356 +35


Tuさんはジャパンリーグの結果にがっくり、といった感じでしたが、サマーオープンと中部快速オープンの分でプラスになり、ベストを更新しています。馬場さんも、中部の6試合全部プラスで大きくレイティングを伸ばし、南條くんにぴったり並びました。一方で私は14勝2敗3ドローでマイナスです。厳しい...

いつもレイティングの公開の早い松戸チェスサークルは、3日夜の時点でまだのようですので、レイティングをチェックしたい人はチェス協会のHP をご覧ください。私は年内の国内公式戦はおそらくもうありませんが、クラブ選手権、東京オープン、ジャパンオープンと秋のシーズンも大事な試合が続きます。これらの大会に参加予定の皆さんは、新しいレイティングでのプレーを頑張ってください。

2018/04/25

国内レイティング S118

4月20日締め切りの新しい国内レイティングが、今日公開されました。今期は百傑戦に加え、広島、大阪、名古屋、東北などの各地方予選の結果が反映され、変動のあったプレーヤーは多かったと思います。私は先日北千住の例会で1試合だけしたものの、それは20日以降だったため、今期のレイティング変動には影響がありません。百傑はカペルで不参加でしたが、概ね日本にいながら公式戦をしなかったのは久々です。

Tran Thanh Tu 2515 +12
南條遼介 2435 -2
馬場雅裕 2416 +1
青嶋未来 2396 +4
Alexander Averbukh 2311 -25
山田弘平 2299 -2


今期試合をしたメンバーで、上位勢はこのようになっています。Tuさんは百傑戦全勝という素晴らしい戦績で大きくレイティングを上げ、おそらくベストを更新したでしょう。2年ぶりに参加となる全日本選手権も大本命で間違いありません。南條くん、馬場さんは相変わらず安定していますが、全日本には残念ながら不参加です。青嶋くんは全日本で2400復帰と、FIDE 2300突破によるFMタイトル獲得の期待がかかります。

全日本開始の4日前、こうして新しい国内レイティングが公開され、全日本のリストも確定しました。全日本のリストは基本的にFIDE レイティングによって決められますが、FIDE レイティング非保持者は国内レイティングが採用されるため、今日まで最終的なリストは未定だったのです。国内レイティングのリストは松戸チェスサークルのHPで、全日本のリストはChess Results で確認ができます。いつもながら、どちらも更新の早さに頭が下がる思いです。

それでは皆さん、このレイティングで全日本選手権とゴールデンオープンはよろしくお願い致します。また日曜日に池上でお会いしましょう!

2018/03/03

国内レイティング S117

パリからダンケルクに向かう列車内からの更新です。昨日、2月終わり締め切りの国内レイティングが更新されたことを知りました。今期はクリスマスオープン、新年チェス大会、学生選手権、その他すでに終わった地方予選がメインでしょうかね。変動のあったプレーヤーも多かったと思います。

Tran Thanh Tu 2503 -4
小島慎也 2477 +2
馬場雅裕 2415 +9
青嶋未来 2392 +3
Averbukh Aleander 2336 +4


千葉選手権で痛恨の一敗を喫したTuさんは少しダウン。新年と千葉、無敗でどちらも優勝した馬場さんはレイティングを伸ばしています。私は松戸の例会で2勝した分だけ上がりました。分かってはいましたが、2000と2100に勝っても、1ずつしか上がらないんですね(笑) 上位勢の加減は相変わらず緩やかです。

他のプレーヤーの変動は、いつも通り松戸チェスサークルのHP で確認することができます。私はカペルで参加できませんが、来週末の百傑、およびその他の地方選手権に参加される人たちは、良い結果を出せるよう頑張ってきてください!

2018/01/05

国内レイティング S116

2017年12月締め切りの国内レイティングが、ようやく今日確認できました。今回はジャパンオープン、名古屋オープンがメインで、年末のクリスマスオープンと学生選手権は未集計のようです。変動があったプレーヤーの上位勢は以下の通りです。

小島慎也 2475 -10
南條遼介 2437 +-0
馬場雅裕 2406 -4
青嶋未来 2389 -11
Alexander Averbukh 2332 +-0
山田弘平 2301 +14
松尾智彦 2288 +32
小林厚彦 2248 +6


ジャパンオープンで優勝した弘平くんは、初の2300台へ。名古屋で馬場さん、ジャパンオープンで南條くんに勝った松尾さんが、上位勢の中では大きく上げて2300目前です。逆にトップ5は、ジャパンオープンの冴えない結果が影響していますね... 私も大きくマイナスでした。

2018年はこのレイティングでのスタートです。私は1月2月と公式戦の機会が無いかもしれませんが、新年チェス大会、2月スタートの地方予選などに参加するプレーヤーは頑張ってください! 私も指し始めとなる明後日、名古屋での同時対局イベントをしっかりこなしてこようと思います。S116 の他のプレーヤーのレイティングは、いつも通り松戸チェスサークルのHP から確認ができます。

2017/12/22

2017 公式戦戦績


マン島での初戦 Photo by Alena Vasilevskaya

久々の更新です。明日のクリスマスオープンには参加しないことを決めたので、自分にとっての2017年の国内外公式戦は、先月の函館チェス大会で全て終了となりました。そこで例年通り、公式戦の戦績をまとめたいと思います。今年1年間の戦績は以下の通りです。

JCA 公式戦 52勝8敗5ドロー、勝率 83.8%
FIDE 公式戦 18勝5敗4ドロー、勝率 73%


今年は参加した海外大会がマン島のみだったため、去年よりもFIDE 公式戦の数は少なく、全日本とジャパンリーグで稼いだ分が効いて勝率は上がりました。しかし、レイティング変動はほぼなく横ばいです。国内公式戦は勝ち数、勝率ともにほぼ昨年と同じですが、レイティングは多少上がっています。web上での発表はまだですが、今月20日締め切りで計算されたS116 も、明日クリスマスオープンの会場に足を運んだプレーヤーは確認できるでしょう。私は今期、14勝2敗1ドローなので、さほど上がっていないかな...?

公式戦以外は羽生さんとのトレーニングやIVL がありましたが、後者は南條くんに負けのみの7勝1敗と、良い数字を残せたと思います。ただ今年はIVL にフル出場が1回もなく、毎回の途中交代になってしまっているので、2018年は5試合フルで参加できる機会を増やしたいですね。

来年の予定もまた後日記事にしますが、3月のカペルを始めとし、海外大会にも積極的に参加しようと思っています。2018年こそ、FIDE レイティングのベスト更新、そしてGM ノームを狙っていきたいですね。少し早いですが2018年の試合でも、よろしくお願い致します。明日、クリスマスオープンに参加される皆さんは、年内最後の公式戦、頑張ってください!

2017/10/25

国内レイティング S115

2か月ぶりに国内のレイティングが更新されました。今期は中部快速、クラブ選手権、東京オープンなどが主な大会でした。試合をしたプレーヤーの上位勢は以下の通りです。ちなみに数試合をして、とび抜けた新規レイティングをつけたプレーヤーがいましたが、数字が正確でない可能性が高いため除いています。

小島慎也 2485 -11
馬場雅裕 2410 +14
青嶋未来 2400 -3
Alexander Averbukh 2332 +2
松尾朋彦 2256 +5


印象的だったのは、ジャパンリーグに続いてクラブ選手権でも好成績を収めた馬場さんです。今回のプラスで、初の2400台に到達しています。私は中部快速での2敗でレイティングを落とし、2500が遠のきました。名古屋で落とした分は名古屋で取り戻したいと思いますので、今週末の名古屋オープン、頑張ってきます!

今期のレイティング、全員分はいつものように松戸チェスクラブのHP で確認できます。しかも、今回は全員の増減付きです! リストを作成されている方には頭が下がりますね。それでは今期は皆さん、このレイティングで名古屋オープンやジャパンオープンを戦いましょう。

2017/08/27

国内レイティング S114

2か月ぶりに国内のレイティングが更新されました。今回はサマーオープン、ジュニア、小学生、シニア、女子選手権、そしてジャパンリーグと、東京での公式戦の数が多く、試合をこなしたプレーヤーも多かったと思います。変動のあったプレーヤーのうち、上位勢は以下の通りです。(ジャパンリーグで仮レイティングの付いた、Xu Yinglun とXu Yi は除いています。)

Tran Thanh Tu 2505 +2 b
小島慎也 2496 +3 b
南條遼介 2437 -10
青嶋未来 2403 +6
馬場雅裕 2396 +33 b
Alexander Averbukh 2330 -8
山田弘平 2287 +14 b


今回はベストレイティングを更新したプレーヤーが多かったですね。ジャパンリーグで優勝した馬場さんは、FIDE と同じくらいレイティング上げ、2400が目前となっています。私も2500まであと一歩、今年中に乗せることを目標に頑張ります! リストにないプレーヤーは、いつものように松戸チェスクラブのHP でレイティングが確認できますので、こちらもチェックしてみてください。

私は9月10月、クラブ選手権と東京オープンには参加しないため、名古屋で2大会のみとなりそうです。そちらの大会に参加されるプレーヤーの皆さんは、よろしくお願い致します。

2017/06/26

国内レイティング S113

全日本選手権やゴールデンオープン、快速選手権の結果を反映した、新しい国内レイティングが公開されました。今期は試合をし、レイティング変動のあったプレーヤーも多かったと思います。変動のあった上位は以下の通りです。

Tran Thanh Tu 2503 +12
小島慎也 2493 +7
南條遼介 2447 +3
青嶋未来 2397 -1
馬場雅裕 2363 -15
Alexander Averbukh 2338 +8


Tuさんは快速選手権での7/8 での優勝を受け、ベストレイティングを更新しました。これまで短期間来日し、一大会に出場して高い仮レイティングをつけるGM はいましたが、そういった特殊な例を除けば、国内の公式戦で2500に乗ったのは、私の知る限りTuさんが初めてです。Tuさん、おめでとうございます!

実は私も乗るかなと思っていましたが、全日本の戦績だけでは届きませんでした。また次のサマーオープンで星を重ねて大台を目指そうと思います。今年の公式戦もまだ半分が終わった程度ですので、前半の戦績が振るわなかった人は後半戦での巻き返しを図りましょう。これから本格的な夏を迎え、公式戦の多いシーズンになりますからね!

今回のレイティング変動も松戸チェスクラブのHP で確認ができます。まだご自身のレイティングを知らないプレーヤーはぜひこちらをチェックしてみてください。

2017/05/13

国内レイティングS112

全日本前に集計されながらも、公開が遅れていた新しい国内レイティングを昨日チェックすることができました。ゴールデンウィークの全日本選手権、およびゴールデンオープンの参加者は会場でレイティングを知ることができましたが、他の会員は気になっていたでしょう。今回計算されたメンバーの、上位は以下の通りです。

Tran Thanh Tu 2491 (+2)
小島慎也 2487 (+7)
青嶋未来 2398 (+7)
馬場雅裕 2378 (-11)
Averbukh Alexander 2330 (-17)


上位にそこまで大きな変動はありませんが、私は自分のレイティングがプラスになったことに驚きました。ここに全日本とゴールデンオープンの結果を反映させたものが、6月末のレイティングとして公開されます。6月の集計までに行われる公式戦は、6/10、11 の快速選手権と、各地のクラブでの例会くらいでしょうか。私は2500に乗ることを期待しつつ、1か月半待とうと思います。いつも通り、変動のあったメンバーのリストは、松戸チェスクラブからご確認ください。

2017/02/25

国内レイティング S111

一昨日、この2か月の国内公式戦の結果を反映した、新しい国内レイティングが公開されました。今期は12月の学生選手権、クリスマスオープン、1月の新年チェス大会、2月の千葉選手権などの結果が含まれています。変動のあったプレーヤーのトップは以下の通りです。

Tran Than Tu 2489 -3
小島慎也 2480 +4
馬場雅裕 2389 +10
小林厚彦 2203 +11
中村尚広 2186 +6


Tuさんは千葉の例会での結果、今回はわずかに下げてしまいました。他は新年チェス大会、千葉選手権、学生選手権で優勝した私、馬場さん、厚彦くんなどがレイティングを伸ばしています。私とおそらく馬場さんは、ベストレイティングを更新したのではないでしょうか。他のプレーヤーのレイティングは、いつものように松戸チェスクラブのHP で確認ができます。

そして今回のレイティングで、これから始まるその他の地方予選や、百傑戦などの試合が行われます。明日は特に浜松、長崎、神戸と3つの地方で予選が同時開催ですので、それぞれの結果を楽しみにしています。全日本選手権を目指す皆さん、頑張ってきてください! 私は次の大会は、3月半ばの百傑戦に参加するつもりです。

2016/10/24

新国内レイティング S109


今期の集計に大きく影響した、9月のクラブ選手権

今日、新たな国内レイティングの更新を確認することができました。今期集計された主な大会は名古屋オープン、クラブ選手権、東京オープンなどです。試合をこなした国内上位プレーヤーのランキングと変動は、以下のようになっています。

Tran Thanh Tu 2484 (+9)
小島慎也 2461 (+-0)
青嶋未来 2388 (+37)
馬場雅裕 2355 (+4)
Alexander Averbukh (-7)


変動が緩やかなプレーヤーが多い中、クラブ選手権と東京オープンで負けなしの青嶋君は(東京オープンは6戦全勝優勝!)、+37 と大きくレイティングを伸ばし、2400復帰にかなり近いところまできています。私は名古屋とクラブ選手権の9勝1敗2ドローで、変動はありませんでした。2期連続で変動がないとは、少し意外な結果です。

今期は国内最大の大会であるクラブ選手権が集計の対象だったため、レイティング変動のあったプレーヤーは非常に多かったという印象を受けます。ご自身のレイティングが気になる方は、いつものように松戸チェスクラブのHP でご確認ください。

私は変動無しの2461 で、11月は中部快速オープン、ジャパンオープン、函館チェス大会の3大会に臨む予定です。それぞれの大会に参加予定の皆さん、よろしくお願い致します。地方大会では、普段試合をできないプレーヤーとのゲームも楽しみにしています。

2016/08/25

新国内レイティング S108

暁星の合宿についての記事は明日に回し、今夜は公開されたばかりの新しい国内レイティングの話題です。Japan League の結果などを反映した、新しい国内レイティング、S108 が本日公開されました。レイティングの確定しているメンバーで、試合をこなした上位は以下の通りです。

Tran Thanh Tu 2475 -1
小島慎也 2461 +-0
馬場雅裕 2351 +4
Alexander Averbukh 2337 +2
青嶋未来 2327 +3


トップ勢は試合をこなしながらも、ほとんど変動無しですね。私に至っては、15試合指して全く変動無しです(笑) 負けは国内レイティングの無いGM 2人だけでしたが、それがどのように計算されているかは、よくわかりません。サマーオープンやJapan League へは参加しなかったTuさんは、千葉チェスクラブの例会での変動ですかね。

今回の更新では(でも?)、Japan League の7試合しかしていないはずのZhou Jianchao たちが、試合数11で計算されていたり、女子選手権が計算されていなかったりと、不思議な点も多いです。自分や周囲のレイティングが気になる方は、松戸チェスクラブのHP で確認をしたうえ、協会に問い合わせてみてください。

私にとって、次の国内公式戦は週末の名古屋オープン、そしてオリンピアード後のクラブ選手権となります。どちらも、普段試合をしないメンバーとのペアリングがあり得ると思いますので、どちらの大会でもよろしくお願い致します。



2016/04/24

新レイティング S106


今年の全日本百傑戦

全日本選手権開催まであと1週間を切り、新しい国内レイティングが発表されました。例年、全日本選手権のリストはFIDE ではなく、JCA レイティングで決まっているため、全日本のリストを決める大事なレイティング増減です。日本のトップ勢は以下のようになっています。

小島慎也 2463 (-8)
Tran Than Tu 2460 (+15)
南條遼介 2430 (-11)
青嶋未来 2346 (+1)
馬場雅裕 2317 (+12)


私は百傑の3勝3ドローで、前回の更新で増加させた分と同じだけ落とし、2463 に戻してしまいました。百傑全勝優勝のTu さんに抜かれる可能性もあると思いましたが、Tu さんは+15 で、ぎりぎり逆転はしませんでしたね。南條くんのエントリーは確認できないため、全日本のリストは、私が1、Tuさんが2となりそうです。他には私の周りでは、ジュニアのプレーヤーが健闘し、レイティングを上げている印象を受けます。

今回も新しいレイティングは、JCA のHP か、松戸チェスクラブのHP で確認できるため、是非自分のレイティングや、気になるプレーヤーのレイティングをチェックしてみてください。1週間後には多くのプレーヤーと、蒲田で会えることも楽しみにしています!

2016/02/25

新国内レイティング S105


今年度も盛況だった、年末の学生選手権

昨日、新しい国内レイティング、S105 が公開されました。今回計算されたのは、昨年末のクリスマスオープンと学生選手権、年が明けてからの新年チェス大会、時期の早い地方予選、そしてその他の例会などです。試合が少ない時期かと思っていましたが、意外とそうでもなかったですね。大きい大会はなかったため、日本のトップ勢はあまり試合をしていませんが、それでも変動のあったプレーヤーは少なくないでしょう。試合をしたプレーヤーの上位は、以下のようになっています。

小島慎也 2471 +8
Tran Than Tu 2445 +5
青嶋未来 2345 -21
Seytnazarov Timur 2315 +4
小林厚彦 2220 -7
入江有樹 2196 +30


私は新年チェス大会、池上、北千住で7試合をして全勝。レイティングを8伸ばして、ベストを更新しました。千葉チェスクラブで、いまだに全勝を続けるTu さんや、広島の地方予選に参加したTimur さんも、レイティングを多少戻しています。ご自分のレイティングが気になる方は、JCA か松戸チェスクラブのHP をご覧ください。

これから残りの地方予選、そして来月の百傑戦を終えれば、今年もまた全日本選手権の時期がやってきます。次回、4月末更新のレイティングで全日本のリストも決まりますので、今後もプレーヤーの増減は気になるところです。各地の地方予選の結果と併せて、引き続きチェックしていきたいと思います。

2015/12/23

国内新レイティング S104


今年のジャパンオープン入賞者たち Photo by Hasegawa

今日、12月締め切りの新しい国内レイティング、S104 が公開されました。ハイレベルだったジャパンオープンの結果が反映され、試合をしたプレーヤーのトップリストは、以下のようになっています。

小島慎也 2463 +6
南條遼介 2441+14
Tran Thanh Tu 2440 -55
羽生善治 2418 +3
青嶋未来 2366 -12


私は5勝1敗2ドローで+6 でした。ベストレイティングには一歩届きませんでしたが、正直上がるとは思っていなかったので、十分な結果です。ジャパンオープンで優勝した南條くんは、名古屋で落としたレイティングをそっくり取り戻し、+14 でした。もう少し上がるかとも思いましたが、2400台で20以上上げるのは、相当大変なようです。ジャパンオープンで初めて黒星を喫したTu さんはかなり落とし、適正なレイティングに落ち着きそうですね。

そして2人のプロ棋士はどうかと言えば、羽生さんが+3、青嶋くんが-12 です。ジャパンオープンで、4勝1ドロー2bye だった羽生さんは、200下の小林くんとのドローが響いたでしょうか。思ったよりも数字が上がりませんでした。去年の東京オープンで落とした分を取り戻すのには、もう少し白星が必要です。青嶋くんは快速の優勝で2400 になって以降、少しずつですがレイティングを落としています。それでも、IVL でも優勝するなど、調子が悪いわけではないと思いますので、また来年、数字を伸ばしてくるでしょう。

これで今年のレイティング変動はすべて終わりですが、年内の公式戦は明日のクリスマスオープンと、27日、28日の学生選手権、その他例会が残っています。まだ公式戦を行う人たちは、今年最後のゲーム、満足のいく内容ができるように頑張って下さい!

日本チェス協会

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